コラム

矯正歯科 2017/02/15

歯科矯正の最先端をいくインビザライン~インビザラインなら恵比寿、伊勢原のピュアグループ~

痛みが少ない、目立たない歯科矯正として最先端をいくインビザライン。
その矯正方法は、従来のブラケットやワイヤーを使った矯正とは全く治療方法が違い、全てを当医院で完結するというわけではありません。

治療を始めるにあたり、アメリカにある専門会社とのやり取りを経た後に、実際に口の中にアライナーと呼ばれるマウスピースを装着するまでに、およそ4~6週間程度かかります。

では、この透明なマウスピースは、どのように作られているのでしょうか?
インビザラインができるまでをご紹介しましょう。

・かみ合わせの型取り
精密に患者さんの歯型を取ります。
インビザライン用の精密なシリコン印象材を用いて行います。

・治療計画フォーム作成
診断結果と治療計画を患者さん1人1人に合った治療計画フォームを作成します。
1口に歯といっても歯の状態は本当に様々です。それぞれの患者さんに合う治療計画フォームを作成することが重要になってきます。
出来上がったものは、アメリカの専門会社であるアラインテクノロジー社へ送ります。

・治療シュミレーション(クリンチェック)の製作
精密に取られた歯型と治療計画フォームは、アラインテクノロジー社の担当プログラマーへ送られます。
プログラマーは送られてきた歯をどのように動かすか、最終的なかみ合わせや理想的なアーチの形をプログラムします。
プログラマーは作成したシュミレーションを治療可能にするために、ドクターの専用ソフトとインターネットを使って、コンピューター上で細かなやり取りを行います。
最終的に予測実現性が高い治療シュミレーションが出来上がった時点で、患者さんの同意をもらいアライナーの製作段階に移ります。

・アライナーの製作
患者さんの同意とドクターの承認が得られると、アメリカの工場で製造工程に沿ってカスタマイズされたアライナーが製作されます。
予測模型上で製作したアライナーは、ロボットが切り出した後に丁寧に研磨されます。
2週間毎に替えるアライナーはステップごと一つ一つパッケージされます。
パッケージされたアライナーは海を渡って日本に届きます。
治療シュミレーションがスムーズに進めば、4~6週間ほどの日数がかかります。

・治療開始
無事に届き装着されたら、ここからが治療の始まりです。
インビザラインは1ヶ月~3ヶ月毎にモニタリングが行われ、シュミレーションと同じような動きで歯が移動しているかチェックします。

このように、様々なプロの手や精密な技術を介してインビザラインは出来上がります。
何よりも、個人個人の歯にあったカスタムメイドの治療器具が出来上がるということが、快適な治療を受けられる理由なのかもしれません。

インビザラインに挑戦してみたいと思ったら、是非一度当院へご相談ください。

 

 


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東京の方は恵比寿院へ
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神奈川県の方は伊勢原院へ
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