コラム

矯正歯科 2016/12/11

インビザラインのメリットとデメリット~恵比寿、伊勢原のピュアグループ~

インビザラインという言葉を知っていますか?
インビザラインは、アメリカで1997年に誕生し、2006年に日本に上陸した新しい矯正治療システムのことです。最新の歯科矯正理論と、アメリカのアライン・テクノロジー社による独自の3次元画像化技術やCAD/CAM等の最先端技術を融合させた革新的なもので、マウスピース矯正で唯一、沢山の特許を取得しています。従来のワイヤーを用いた矯正方法とは違い、透明なマウスピースを使うので、今までよりも目立たず歯列矯正を行うことが可能です。従来の矯正方法とこのインビザライン、どちらが良いかについては患者さんの生活状況によって異なってきます。今回は、その新技術にどのようなメリットとデメリットがあるのかをご紹介します。

<インビザラインのメリット>
 インビザラインのメリットは、痛みが少なく、矯正特有の煩わしさがないことが挙げられます。歯列矯正は、食べることができないくらい痛みを伴うと聞いたことがあるかもしれません。この治療法では痛みを極力抑えることができます。また従来の治療で取り付けるワイヤーでは、食事中に食べ物が絡みついたり、歯磨きが難しくむし歯になってしまうなど、いろいろなことが気になってしまう煩わしさがあります。インビザラインにはそれらの煩わしさはありません。食事や歯磨きの際は外すことができ、普段の生活と同じように過ごせます。
 また、身体の負担が少ないこともメリットの1つです。金属を使用していないので、口腔内で舌や粘膜を傷ついてしまったり、口内炎を引き起こすリスクが殆どありません。ワイヤーで歯を動かす治療と違い、歯全体で負担を受けるため、歯へのダメージも少なくなります。
 他にも、従来の治療と比べて通院回数や治療時間が短いことや、治療の流れにおいてどの段階にいるかがわかるため心理的に楽であることなど、インビザラインは本当に沢山のメリットをもつ治療法なのです。

<インビザラインのデメリット>
 実は、インビザラインの技術的・負担的デメリットは殆ど見当たりません。あえてデメリットを挙げるとするならば、サボれてしまうことです。先程にも述べた通り、インビザラインは沢山のマウスピースを使って少しずつ歯を移動させていく、つまりコツコツとした積み重ねが大事なのです。日々が忙しい方や、特にお子様は面倒になって装着を怠ってしまうことがあるようです。そんな場合は、医院との二人三脚の協力が矯正成功には大切になってきます。当医院では徹底したカウンセリングを通したフルオーダーメイド治療を行っております。続かない不安がある方には是非一度ご相談下さい。

インビザラインなど矯正のご相談はPUREグループへ
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