コラム

審美歯科 2016/06/27

白いかぶせもの オールセラミッククラウン~恵比寿・伊勢原 歯科歯医者のPUREグループ~

保険外のオールセラミッククラウンって白いだけのメリットだけではないのです。オールセラミッククラウンのメリットとしては、

金属よりもプラーク<汚れ>が付きにくいこと、

歯に対して優しい<生態親和性が高い、化学的に安定している>、

吸水性が少ないため、着色や変色しにくい<保険のプラスチックは吸水性が高いので変色しやすい>

表面性状が滑沢で、磨耗しにくい<磨り減りにくい>、

金属を使用しないメタルフリーなので金属アレルギーの方も使用できます。

光透過性に優れているので、天然歯と同様の透明感を再現できる。CTやMRI撮影でアーチファクト<陰影>が出ない。などがあります。

 

優れた歯科技工士が製作したオールセラミッククラウンは歯科医療従事者であっても天然歯との判別が困難なレベルにまで達しています。

 

例えば、裏打ちが金属の差し歯などは、歯茎のラインが黒くなり、差し歯だと気付かれてしまうこともありますが、オールセラミッククラウンは自分の本当の歯のようですので人に気付かれることはほぼありません。近年メタルフリー修復物の発展はめざましく、審美修復治療において幅広く用いられるようになってきています。メタルフリー材料による治療のコンセプトは、患者さまの審美的で生物学的に安定した治療を行うことであり、従来のメタルを使用する治療とは明らかに異なっています。

 

デメリットとしては、物理学的に衝撃力、引っ張り強度が弱いという点です。このデメリットを補う方法としてジルコニアクラウン、オールジルコニアなどの材料があります。

患者さまの生活習慣、かみ合わせ、などを診査し、適切な被せ物をご相談しながら決定します。また、各種セラミックスの装着には適応によりさまざまなセラミックシステムを選択し、接着方法も異なります。接着方法により審美性や強度、長期的安定性に大きく関わってくるため、適切な方法を選択いたします。

オールセラミッククラウンの主成分は二ケイ酸リチウムで曲げ強度360~400MPaを有するセラミックス材料で、非常に高い耐久性を持つ素材です。長期間の咀嚼運動にも耐えられます。

 

 このようにオールセラミックには自然な仕上がりだけでなく、清掃性など生体にもやさしい素材です。カウンセリングは無料ですので、お気軽にご相談ください。

 

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