コラム

一般歯科 2016/09/04

歯が黒い方はどうしたらいい??」~恵比寿・伊勢原 歯科歯医者のPUREグループ~

歯が暗い、色が濃い、歯が1本だけ黒い場合があります。

歯が1本だけ黒い場合は歯の神経が死んでしまっている場合があります。
虫歯でなくても歯の神経が死んでしまうことはあります。神経が死んでいる場合、まだ神経の治療をしていない場合は神経の治療をします。すでに神経の治療は済んでいて黒くなった場合はウォーキングブリーチか差し歯にする方法があります。

ウォーキングブリーチとは、歯の裏から穴を開けて薬剤を置いて歯の内側から脱色する方法です。
薬液は過酸化水素水とホウ酸ナトリウムを混ぜたものを使用いたしますが、体への害はありません。
薬液は2週間に1度交換し、通常2,3回で終わります。まだ年齢が若い方はウォーキングブリーチでも十分に回復しますので、神経を取った歯をすぐに差し歯にしなくても白くできるのです。

神経の治療を過去にしていて、歯が黒く、プラスもろくなってしまっている場合は歯が折れてしまう可能性がありますのでウォーキングブリーチよりも差し歯にする事をおすすめします。得に前歯は折れてしまうと生活に支障がでますので、お早めに歯の状態のチェックをされることをお勧めいたします。

特に折れてしまった場合、歯ぐきより上の部分で折れたときは差し歯にできますが、歯茎より下で折れてしまった場合は抜歯となってしまいます。折れる前に、歯科医師に診断してもらうことをおすすめします。

  全体的に自分の歯が暗い場合、ホワイトニングをします。アメリカではもう常識のホワイトニング、主な方法としては歯医者さんで歯を漂白するオフィスホワイトニングと自宅で歯を白くするホームホワイトニングがあります。

オフィスホワイトニングは即効性があり、漂白効果のある薬剤と光の照射で歯を白くして短時間で効果がでます。欠点は即効性がある分後戻りしやすいという点です。
ホームホワイトニングは患者さん1人1人の個人専用マウスピースをオーダーメイドで作成し、自宅にて歯の漂白効果のあるジェルを自身で入れて頂きホワイトニングします。

デンタルクリニック ピュアで扱っているホワイトニングジェルには1時間タイプと5~6時間タイプがあります。生活スタイルに合わせて選択いただけます。詳しくはホワイトニングについてのコラムがありますので是非ごらんください。

その他に妊娠中や幼いころに使用したテトラサイクリンという抗生物質による副作用で、歯の色が黒い場合があります。

これは歯そのものが変色しているためホワイトニング等で改善が厳しいケースが多いです。ラミネートベニヤという歯の表面のみ削ってセラミックを貼る施術もございますが、状態によってはセラミックが透けて色がうまく出ない場合があります。このような場合には被せるタイプでのセラミック修復をいたします。今はジルコニアオールセラミックがすごく良い素材ですので、透けることなくとても綺麗に仕上がります。

このように歯が黒いだけでもいろいろな原因があり、さらに治療方法も様々なので、気になる方はカウンセリングが無料ですので、お気軽にご相談ください。お待ちしております。

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