コラム

小児歯科 2016/06/27

子供の取り外し可能、床矯正~恵比寿・伊勢原 歯科歯医者のPUREグループ~

床矯正は歯を抜かない子供にやさしい治療です。床矯正はあごの骨格をを広げて歯を並べる保存の立場に基づいた歯を抜かない治療で、床装置という取り外しのできる装置を固定源にして、歯を動かしたり、あごを拡大することで、かみ合わせを整えたり、将来永久歯がきれいに並びやすくするスペースを作る為の治療です。<床矯正終了後に歯並びが気になる場合は別途ワイヤー矯正やマウスピース矯正が必要になる場合もあります>

 

床矯正の主な特色

取り外しが可能

痛みもほとんどありません

原則として抜歯をしません

 

床矯正装置のしくみ

装置本体はプラスチックのプレートで成り立ち、そのプレートにスクリューやスプリングと言う金属の装置、調整機構の付いた構造になっています。スクリューを回してプレートを変化させ、その負荷でゆくりとあごを広げ骨格と歯を動かしていきます。装置を清潔に保つため、歯ブラシでの清掃を行ってください。その際は歯磨き粉の使用はせず、得にネジやワイヤー部分は念入りに清掃してください。洗浄消毒にはリテーナークリーンという洗浄剤をおすすめします。

 

注意事項

矯正装置は壊したり、失くしたりしないように大切に取り扱ってください。

最低でも就寝時は毎日装着してください。

適切にネジを回してください。本人、もしくは保護者の方にネジを回して頂く協力が必要な矯正装置です。就寝時のみ装着の場合は3~4日に1回、就寝時及び日中もつけていられる場合は2~3日に1回、ネジを回してください。これはあくまで目安なので、お子様本人に、装置装着の際のきゅうくつ感が取れているかどうか確認し、とれている場合は回してください。まだきゅうくつ感が残っている時に回してしまうと装置の浮きの原因になりますので、ネジを回さずにそのまま1~2日様子を見てください。また、ネジを戻すことも可能ですので、回しすぎると感じたときはネジを戻してください。

適切にネジが回されているか、しっかり装置がはまっているかをチェックする為、月に1~2回通院してください。

 

 お子様の成長を考え、骨格の小さなお子様には重要な矯正になります。一般的には一時矯正とも言われ、永久歯に生え変わるためスペース作りには第一歩となる床矯正。まずはカウンセリングは無料ですので、お気軽にご相談ください。

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