コラム

審美歯科 2016/12/21

かみ合わせを改善すると美と健康が手に入ります~審美歯科なら恵比寿、伊勢原のピュアグループ~

Q.かみ合わせが悪いデメリットってありますか?
A.体の重心がずれ、あらゆる部位に不調を感じます

頭痛、首のコリや痛み、肩コリ、腰痛、膝の痛み、目の疲れや痛み、めまい、耳鳴り、鼻炎、喉の不調、不眠、慢性疲労、神経痛、手足のしびれ、情緒不安定、自律神経の不調和、うつ状態、アレルギー、高血圧・低血圧、冷え性、便秘、生理痛、生理不順、肌荒れ、歯の痛み、顎の痛み、顎が鳴る、口呼吸、いびき、歯ぎしり、睡眠時の無呼吸…等々。
これらの症状が、かみ合わせの悪さや顎のズレによって起きているとしたら、皆さんどう思うでしょうか?

歯のかみ合わせと、体に現れる様々な症状やいわゆる不安愁訴といわれるものとは関係する場合が多いのです。

しかし、かみ合わせが良いかどうかは、見た目だけでは判断できないことが多いです。良いかみ合わせの人のほとんどは歯並びもきれいですね。

ですが、「歯並びがきれい」、「何でもかめる」から、かみ合わせが良いとは限らないのです。

実際に歯型を取って模型を作成し、レントゲン写真や口の中の写真を撮ってかみ合わせの検査を行ってみると、成人の約8割がかみ合わせの高さが低く、7割の人が何らかの不安愁訴を持っているという結果が出たのです。

原因が思い当たらなかったり、その症状を専門とする病院で、「原因がわからない」「検査で異常が見つからない」と言われるようなときは、かみ合わせや顎のズレが関係しているかもしれません。

きれいな歯並びでも良いかみ合わせとはいえない事実

かみ合わせが悪くなる原因は、いくつもの因子が絡み合っている場合がほとんどです。項目に当てはまるものがあれば、かみ合わせが良くない、またはその予備軍の可能性があります。自分は歯並びが良い方だと思っていたり、かみ合わせを不便だと感じていなくても、一度チェックしてみると良いでしょう。

●かみ合わせ自己チェック項目
・歯並びが悪い
・出っ歯もしくは受け口である
・歯ぎしりやくいしばりグセがある
・虫歯や歯が抜けた部分を放置している
・歯がグラグラゆれる
・親知らずがある
・顎が鳴る
・口呼吸である
・ストレスが多い
・食事の際にあまりかまない、片方ばかりでかむ
・ほおづえや足を組む、腕枕、唇をかむなどのクセ(態癖)がある
・うつぶせ寝、横向き寝をする
・どこかでかんでいいか分からない
・かみ合わせがしっくりいかない感じがする

かみ合わせを改善すると美と健康が手に入ります

かみ合わせが悪いと、まず口の周囲の骨格や筋肉の付き方が悪くなります。体は繋がっていますので、かみ合わせの悪さは徐々に全身の骨格や筋肉のバランスを崩していきます。また、咀嚼は脳に上がった血液を心臓へ返すポンプの役割をしているため、「かむ」機能が正しく行われないと、脳血流が悪くなってしまいます。この血液の流れの悪さが様々な症状を起こしてしまうのです。

もちろん、かみ合わせの治療だけで体中の色々な症状を完治させるのは困難です。しかし、かみ合わせの治療をすることにより、沢山の症例の改善が可能になります。そして骨格や筋肉のバランスが良くなり、顔や体が左右対称に近づき目鼻立ちや姿勢が良くなります。また、脳の血流が良くなり、リンパやホルモンの働きも活性化されることで、美肌効果やデトックス効果、小顔効果、アンチエイジング効果も期待できるのです。

かみ合わせの治療は時間がかかるだけでなく、苦労もありますが、女性にとって嬉しい結果ももれなくついてくることが多いのです。

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