コラム

インプラント 2016/08/09

失った歯を補うさまざまな治療方法~恵比寿・伊勢原 歯科歯医者のPUREグループ~

虫歯や歯周病などで失った歯を補う方法として、入れ歯、ブリッジ、インプラントという3つの選択肢があります。
各施術にはメリット・デメリットがございますので、ご紹介いたします。

1.入れ歯

入れ歯には、部分入れ歯と総入れ歯があります。

部分入れ歯

治療法 1本あるいは複数本の歯を失った場合に適用。人工歯の下に歯茎に似せた土台をつけ、既存の歯にバネをかけて維持します。バネには金属のバネや柔軟性のある目立たないバネを使うタイプがあります。

メリット 保険診療が適用できる方法があり、費用の負担が少ない
治療期間が短い
修理が簡単
身体への負担が少ない
日々のお手入れが簡単
デメリット 金属のバネの場合、バネが見える
バネをかけた歯へ負担がかる
バネが舌や唇に当たって痛む
食べかすがたまりやすい


    

総入れ歯

治療法 すべての歯を失った場合に適用。樹脂でできた義歯床と呼ばれる土台に人工歯がついており、歯茎全体に密着させる。

メリット 保険診療が適用できる方法があり、費用の負担が少ない
治療期間が短い
修理が比較的簡単
身体への負担が少ない
デメリット 違和感がある
慣れるのに時間がかかる
発音しづらい
噛み合せの調整が難しい
安定が悪い
食事の味がわかりにくい
外れやすいなど不都合が出やすい


2.ブリッジ

治療法 1本、あるいは複数本の歯を失った場合に適用。失った歯の隣りの健康な歯を支えにし、橋をかけるように人工歯を被せる。

メリット 違和感が少ない
安定感がある
噛み合せや噛み心地が良い
見た目が良い
デメリット 両隣りの健康な歯を削る
削った歯の寿命が短くなる
境目から細菌が侵入しやすい。


3.インプラント

治療法 1本、複数本、すべての歯を失った場合に適用。あごの骨に埋め入れた人工歯根の上に人工歯を被せる。

メリット 見た目が良い
安定感ある噛み心地
周囲の歯の健康を保つ
取り外しなどの手間がない
メンテナンスを行うことで長期間持つ
デメリット 自費診療のため費用の負担が大きい
治療期間が長くかかる
外科手術を伴う
定期的なメンテナンスが必要

このように失った歯を補うことで、かみ合わせの回復ができ、健康維持にもつながりますので、失った部分を放置せず、しっかり回復させることが重要になります。
カウンセリングは無料ですので、お気軽にご相談ください。

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