コラム

インプラント 2016/10/13

顎の骨が薄いとインプラントは出来ないの?~恵比寿・伊勢原 歯科歯医者のPUREグループ~

骨を増やすことでインプラントは可能になります。

歯周病が進行していたり、歯を失ってから長時間が経過すると顎の骨が痩せて薄くなってしまいます。
骨が薄くなってしまうとインプラント治療はこんなになるため、医院によっては治療を断る場合も少なくないようです。しかし、骨が薄い場合であっても、治療が不可能なわけではありません。「骨を増やす」という方法でインプラント治療は可能になります。骨を増やす方法は大きく分けて2種類あります。

・GBR法
顎の骨が不足しているぶぶに自分の骨や骨補填材を入れ、骨を再生させる方法です。
元々の骨の量によってはインプラント埋入と同時に治療を行うことが可能です。

・サイナスリフト法・ソケットリフト法
上顎の奥にある空洞(上顎洞)に自分の骨や骨補填材を入れ骨に厚みを持たせる方法です。上顎洞の側壁に穴をあけ骨を注入し骨を再生させる方法(サイナスリフト法)とインプラントを植える穴から骨を注入する方法(ソケットリフト法)があります。

その他、インプラントを入れる穴を小さく開けて少しずつ押し広げていく方法や、骨を分割して厚みを増やす方法などがあります。

また、短いインプラントの仕様や、骨のある部分に斜めに入れることで骨再生手術無しに埋入出来る場合もあります。
しかし、これらの方法は一長一短であり、術者の知識や技術に左右されると思われているので、インプラントに精通した歯科医院で相談することをおすすめします。

さらに、当院ではCGFとAFGを取り入れた骨再生療法を導入しております。
CGFとは患者さまの血液からフィブリンゲルを生成しますが、従来のPRPやPRGFよりも格段にスピーディに行えるメリットがあります。
AFGは非常に優れた治癒促進や組織増殖因子があるため、移植材として用いることで歯肉、骨再生の迅速な再生が可能です。 元より、患者さまご自身の血液や組織から成分を抽出するので免疫拒絶反応もなく、安全性では最も優れた技術とも言えます。

是非、ご相談ください。

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