コラム

矯正歯科 2016/10/25

笑顔がきれいに見える歯並びにしたい!〜 恵比寿、伊勢原のピュアグループ〜

スマイルデザインを考慮した矯正治療をおすすめします!
歯と体の健康を考えたスマイルデザインで魅力的な笑顔に!

鏡を見たときに「歯並びが悪くてうまく笑えない」「歯が大きくてバランスが良くない」「歯の色が黄ばんでいて顔がくすんで見える」と感じたことはないでしょうか?「写真撮影のとき自信をもって大きくスマイルしたい」と思う方には、スマイルデザインを考慮した矯正治療をおすすめします。

矯正治療をの分野では、E-line(エステティックライン:鼻と顎を結ぶ線)に対し、口元がどんな状態なのかといった側貌を重視した評価をし、治療計画に組み込むようになりました。しかし、スマイルした時の正面の顔を評価する方法はまだまだ行われてきてないのが現状です。

それに対し、審美歯科の分野では、口元と歯が美しく見えるためにはどんな治療をしたらよいか、という「スマイルデザイン」という考え方があります。この考え方をもとに積極的に美しいスマイルを提供する工夫をしています。

スマイルしたときの歯と口元の関係を「スマイルライン」と呼びます。口角の黒い影(バッカルコリドー)ができるだけ小さくなるようにすること、下唇のリップラインが上顎の歯に沿ってナチュラルなカーブを描くこと(スマイルアーク)などを目指すべきスマイルラインとしています。

ハリウッド女優のジュリア・ロバーツのように臼歯まで白い歯が見える大きなスマイルが、より魅力的でふさわしいスマイルだと思いませんか?

  最新の矯正治療では、最初の検査で、歯のかみ合わせや機能はもちろんですが軟組織、特にスマイルした時の顔と口元を考慮した診断や治療計画が行われるようになってきています。口唇と歯の関係や歯の形、それぞれの歯の連続性、歯肉の形態、歯の色みなどを丁寧に調べ、矯正治療後の人口歯の修復について前もって治療計画に組み込んで検討を進めます。

また治療においては、ブラケットという矯正装置を美しいスマイルラインになるように装着する工夫が施されていたり、最後の仕上げに歯をほんの少し削って形を整える方法(歯の形態修正)や、変色した歯を白くするホワイトニング、見た目に優れた歯科材料を用いて歯を修正する方法などが矯正治療に組み込まれるようになりました。

「矯正治療は治療期間が長くて・・・」「矯正装置が見えるのが嫌だ」という理由だけで安易に審美歯科を選択してはいけません。

審美歯科のみの治療は、歯の位置が悪いまま歯を削って(あるいは歯を抜いて)人工歯によって見た目をよくする方法です。それに対し最新の審美を考慮した矯正治療は、理想的な歯の位置に改善し、機能や審美を快復したうえで、歯の形態等を修正していく治療方法で天然歯を最大限生かし、歯も歯周組織も健康的な状態を保つ事が可能です。そこが審美歯科のみの治療と大きく違います。

近年では、年齢に関係がなく自分の歯で一生、健康に美しく過ごすために矯正治療を感がける方が増えてきました。

歯並び・かみ合わせを正しくするだけでなく、より魅力的な歯並びを手に入れるために、スマイルデザインを考慮した矯正治療をおすすめします。

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