コラム

矯正歯科 2016/10/25

歯列矯正を最短でやるには?〜 恵比寿、伊勢原のピュアグループ〜

よく、患者様から矯正は時間がかかるから最短でやりたいとご相談をお受けします。
その場合、部分矯正を検討して頂いております。

矯正治療とは通常は全体矯正を意味しており、4本の小臼歯を抜いて2~3年ほど治療期間が必要です。抜歯を行う矯正治療では骨の中のを平行に歯を動かさなくてはなりません。それにより治療期間が長くなってしまいます。

一方、小臼歯を抜かずに親知らずを抜いて、親知らずに向かって直立しなおす矯正方法なら全体矯正でも治療期間は一年ぐらいで終わります。

つまり、抜歯矯正と非抜歯矯正では、1~2年ほど治療期間に差があるのです。

部分矯正とは

まずは前歯に限定して部分矯正についてご説明いたしましょう。今までの矯正治療は、奥歯を含めて上下全ての歯を移動していました。しかし、患者さんの中には「前歯だけ治ればいい」と考えている人が多いです。デコボコがそんなにひくないケースでは、部分矯正の治療説明をしてあげると大変満足されます。

従来の全体矯正は、歯全体を動かすので、治療結果がより理想に近くなるという利点があります。また、奥歯も移動しますのでかみ合わせの改善も期待できます。

一方、「部分矯正」の利点は、前歯だけの矯正なので、短期間の治療で安い治療費で済み、痛みや違和感などがかなり少なくなります。

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