コラム

矯正歯科 2017/02/15

インビザライン治療が可能な歯並びを紹介~恵比寿・伊勢原 歯科歯医者のPUREグループ~

マウスピース矯正のひとつであるインビザラインは、矯正する際の痛みをほとんど感じることはありません。
矯正の際にどうしてもネックになる、「目立ってしまう」ということもなく、歯並びを治すことができる矯正治療法のひとつです。

「矯正といったら、どうしても周りの視線が気になる。。」などといった理由から、矯正を断念する方も少なくないでしょう。
しかし、目立たずにおこなえるという最大の利点のおかげで、一般の方も勿論、スポーツ選手やCAの方のような、周りの視線を浴びてしまうような方々からも人気を博しています。

そんな画期的な治療法であるインビザラインですが、どんな歯列に適しているのでしょうか?
今回はインビザライン治療が可能な歯並びを、タイプ別にいくつか紹介したいとおもいます。

1、ガタガタしている・デコボコしている・八重歯の方
歯が重なり合っていたり、不揃いに生えているタイプ。
八重歯は真ん中の歯から数えて3番目の歯で、重なって生えてくる事が多い歯です。

あごよりも歯の方が大きいと、歯が重なり合ったり、不揃いになってしまう事があります。
八重歯になる原因は、あご骨の発達不純や乳歯の抜け遅れなどです。
歯ブラシがしっかり届かないということもあり、虫歯や歯周病になりやすいでしょう。

2、出っ歯(上顎前突)の方
上の前歯(歯の全体、或るいは前歯の先端部)が出ているタイプ。
前歯の数本だけが前方に出ているタイプも同様になります。
出っ歯になる原因は骨格性と歯性の2つで、具体的には「上顎が大きいタイプ」「下顎が小さいタイプ」「歯だけが出っ張っているタイプ」などがあります。

3、受け口(反対咬合)の方
歯を噛み合わせたときに、上の歯より下の歯(歯の全体、或は歯の一部)のほうが出ているタイプ。
自由に下顎が動かせないこがと多いので、長い期間放置すると顎関節症の危険も。

4、すきっ歯(隙間)の方
歯と歯の間に隙間があるタイプ。
歯と歯の間に隙間が空いてしまっていると、そこに物がつまったり、歯石が溜まりやすくなります。
発音時には、隙間から空気が漏れてしまうので、発音のしづらさを感じる場合も少なくないです。

5、オープンバイト(開咬)の方
前歯同士がうまく噛み合わず、奥歯のみが噛み合うタイプ。
噛み合ってない箇所から空気が漏れたり、物を噛み切れないといったことがあります。

歯列矯正に望む上でいちばん重要なのは、ご自身に合った医院選びと、そこでの最初のカウンセリングです。
当院ピュアでは抜歯の必要有無についても、患者さまのお顔と歯列の関係を充分に考慮した上で判断、提案していきます。

過去に抜歯が必要だと診断された患者さまでも、ピュアでは抜歯をせずに、インビザラインでの歯列矯正をおこなえる可能性も有りますので、まずはお問い合わせからお待ちしております。

 

 


インビザラインなど矯正のご相談はPUREグループへ

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