コラム

矯正歯科 2017/02/15

インビザラインの歴史をご紹介~恵比寿・伊勢原 歯科歯医者のPUREグループ~

インビザラインは、1人1人に合わせてカスタムメイドしたマウスピースで行う矯正治療システムです。
長い歯科治療の歴史から考えると、比較的新しいものに入ります。

一体どのような変遷を経て、いつインビザラインは日本にやってきたのでしょう?
今回はインビザラインの歴史についてご紹介します。

まずは、そもそも矯正歯科はいつごろから始まったのか?というところから説明しましょう。
実は古くは紀元前まで遡り、紀元前の矯正装置がヨーロッパで発見されています。

現在の矯正が普及し始めたのは18世紀頃で、盛んに研究が行われていました。
現代の歯科矯正学が始まるのは1900年代です。

1903年、近代歯科矯正学の父と言われるエドワード・アングル博士が矯正歯学の理論を発表しました。
アングル博士はこの理論で歯を抜かない治療を説き、現在使われているような、矯正装置の原型を先駆けて考案しました。

このように、実に長い年月を経て矯正治療は進化してきたのです。

インビザラインは、2017年現在、わずか17年と比較的新しい矯正治療システムです。
1997年にインビザラインは、アメリカ西海岸のシリコンバレーにて、アラインテクノロジー社によって開発されました。
アラインテクノロジー社とは、インビザライン開発・製作をしている会社です。
その後、1999年にアメリカで治療が始まり、次いで2001年にはヨーロッパ、そして2006年には日本に導入が開始されました。

治療実績は400万人を越え、世界100ヶ国以上で導入されています。
20年足らずではありながら、その進歩や導入の広がりは目覚ましいです。
豊富な臨床データが蓄積され、技術が進歩していくインビザラインは、今後もマウスピース矯正のトップブランドとして世界的にシェアが広がっていくでしょう。

一方で急速に普及する中、充分な知識や技術がない歯科医師がインビザラインで無理な治療を行い、トラブルが起きてしまうケースも増えているのが現状です。
インビザラインの治療は、従来の矯正治療とは違ったインビザライン固有の治療経験や知識が必要です。

一括りにインビザライン治療を行っているといっても、そのリテラシーはクリニックによってマチマチです。
この点においては、当医院は地域実績がNo.1ということもあり、安心して治療を受けられると思います。
まずは一度、無料のカウンセリングでご相談ください。

 

 


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